肉体的にも精神的にも美容的にも悩ましい頑固なアトピー性皮膚炎ですが、昔からステロイド軟膏を主体とした治療が医療機関でおこなわれてきました。
ステロイド軟膏は治療効果は高く即効性も有るのですが長期連用で皮膚が萎縮し、毛細血管が拡張するなどの副作用が強く、ステロイドを中止しますと激烈な症状が再燃いたします(リバウンド)。
その一方でアトピー商法と言われる民間療法で数十万円の治療費を請求された方が後を絶ちません。
当院では副作用が極めて少なく治療効果の高い最新の非ステロイド性軟膏を使って治療し、抜群の治療成績をおさめております。
健康保険が使えますので自己負担は実費の1割から3割で済みます。
アトピーでお悩みの方、是非お試しください。
(※健康保険適応有り・健康保険証をご持参下さい。)



![]() | 毎日新聞記事 〜インフルエンザワクチン 原価350円が接種時3.000円 厚労省公表〜 2005-09-08
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インフルエンザワクチンの製造原価は接種1回分当たり350円だが、二つの中間業者を経て、医療機関に売られる時には平均1000円になっている。 厚生労働省は7日、こうしたデータをワクチンに関する同省の検討会(座長=神谷斉・国立病院機構三重病院名誉院長)で公開した。 医薬品の原価が公表されるのは極めて珍しい。 同省が、ワクチンを作る国内メーカー全4社に聞き取り調査をした。 メーカーは、1回分平均約350円で作ったワクチンを、約600円で販売会社に出荷する。 販売会社は約750円で「卸」と呼ばれる業者に売り、卸は約1000円で医療機関に納める。 インフルエンザワクチン接種は健康保険の対象外で、接種の料金は各医療機関が自由に決める。 同省の昨年の調査では、1回の接種料金は平均3000円だった。 1万円近い例もあるという。 医薬品は通常、製薬会社から卸に売られる。 ワクチンの流通は、1段階多い。神谷座長は「原価と末端価格の差が大きい。これを何とかすれば、新型インフルエンザに備えた新ワクチンの研究開発費のねん出もできるのではないか」と指摘した。 ワクチンメーカーなどで作る細菌製剤協会によると、04年度のインフルエンザワクチンのメーカー出荷額は約171億円で、各種ワクチンの合計出荷額の約3割を占めた。【高木昭午】 |

「メディレーザ ソフト1000」は今までにない高出力1000mWを実現した新しい半導体レーザ治療器です。
本治療器はファイバー光学系の採用により、高出力で均一な出力分布が得られるため、より効果的な治療を短時間で可能にします。
〜効果・効能〜
つぼ刺激による鎮痛効果,神経痛の緩和
関節痛、打撲捻挫、リウマチ
筋性頭痛、三叉神経痛、後頭神経痛
肩こり、五十肩、背痛、腰痛
上記疾患及び交通事故後の鞭打ち症で眼精疲労や近見障害(手元が見えない)を生じた方にメディレーザー治療をお勧めいたしております。
当院受診の方のメディレーザー治療費は無料です。
ただしメディレーザー治療のみで受診された方は再診料がかかります。
3割負担の方は210円です。
【院長コメント】
私自身長い間腰痛に悩まされていましたが、或る整形外科を受診してメディレーザー治療を受けたところ劇的に症状が改善しました。
製造業者に問い合わせると一台230万円もするとの事でしたが、患者様と共有すれば安い買い物と思い購入に踏み切りました。
昔白内障手術は見えなくなって行う開眼手術でした。
しかし手術技術や手術器械、薬剤、レンズ等の劇的進歩によって手術の安全性が高まり術後の視機能回復が著しく改善した結果、早期手術の症例が増えました。
即ち白内障手術は屈折矯正手術であり、健康保険上正式名称として「水晶体再建手術」と呼ばれています。